ちくほって?

旧筑穂町は、福岡県のほぼ中心部、筑豊地方南部に位置していた町です。
1997年、国土地理院の発表により福岡県の重心地が町内にあることが分かり、『福岡県のへそ』にちなんだ「これが筑穂へそ音頭」を作って町おこしをしていました。

江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、また近代に入ると石炭産業で隆盛を誇りました。
2006年3月、飯塚市・穂波町・庄内町・頴田町の1市4町と合併して飯塚市となっています。

山間部や農地も多く、豊かな自然に囲まれていますが、博多駅からJRの快速電車で約30分(車で約50分)と立地もよく、地価も安いため、近年では福岡市のベッドタウンとしての役割も担っています。

飯塚市ホームページ:http://www.city.iizuka.lg.jp/